各診療科における男女共同参画への取り組み紹介

医学部における女子学生の割合の増加、患者からの女性医師に対するニーズの高まりによって産婦人科を志す女子学生数が増加しています。

女性医師は、妊娠、出産、子育てなど男性医師にはあまり考える必要のない様々な状況に置かれる可能性があり、社会的にもそれらに柔軟に対応する仕組みが求められている時代です。

私共、産婦人科においては以前より妊娠・出産をする女性医師が勤務しやすい労働環境を提供できるよう全員で努力を続けてまいりました。今後も、女性医師が各々のライフスタイルにあった勤務形態、勤務場所を許容し、よりよい労働環境の提供に努めてまいります。

産婦人科 科長

渡利 英道